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船形日誌 第9日目 090126

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今日のように朝とても寒く霜が立つと畑はカチカチで何も作業できません。
で・・・しばらくして溶けてくると今度はご覧のようにグッチャグチャに。
こんなところでも季節を感じられるのが畑のいいところですが、
足をとられないように気をつけないといけません(笑)

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新しいスタッフの小溝さん。
畑にはじめてきて、「人生初」のほうれん草の収穫作業だったそうです!

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先々週からスタートした切干大根づくり。
そもそも切り干し大根とは・・・
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甘くて瑞々しい大根を細く切り、天日で干して乾燥させた大根です。
化されて甘味がさらに増し、お日様のにおいのような独特の風味がします。
煮物にしても良し、戻してそのまま食べても良し、活用範囲の広い日本のインスタント食品です。

太陽の光を浴びることで、生にはない栄養素が生まれます。カルシウムは15倍鉄分は32倍ビタミンB1とB2は10倍食物繊維もたっぷり含まれている健康食品なのですよ!
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だそうです。
これはこれは楽しみ・・・と思ってハウスの中で乾燥させていたのですが、
湿気続きの天候で、カビが発生してきてしまったようです。
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う~んということで再チャレンジ。
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やはり天日にあてたり、風通しがよくないと難しいみたいです。
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休憩中にはなんと、促進隊金山さんから苺の差し入れ。
「やよいひめ」という品種で、どうやら群馬県でしか手に入らない品種だそうな。
苺が苦手な小溝さんも食べられる苺でとってもおいしくいただきました!

(園芸福祉ファーム事務局:遠藤)