HOME > 園芸福祉でまちづくりプラットフォーム > 日々の活動報告 > お~い船形

船形日誌 第3日目

081031_10530001.jpg

遂に促進隊曽我部さんが「とんぶり」の製作を開始!
今日は第一弾ということで実の選別作業を行っておりました。

※とんぶりとは?(wikipedia
===以下引用===
とんぶりは、アカザ科ホウキギ属の一年草、ホウキギ(ホウキソウ、ホウキグサ)の実の加熱加工品。
秋田県の特産品のひとつ。旬は10月~11月。漢方では、「地膚子(じふし)」と呼ばれる。

収穫後に乾燥させた実をいったん煮た後、一日ほど水に浸してから手で揉んで外皮を取り除く。
これを2~3回繰り返して完成させる。

実は直径1~2mmの小さな球形で、黒緑色で光沢があり、
歯ざわりも似ていることから「畑のキャビア」とも呼ばれる。
納豆や、すりおろしたヤマイモなどと混ぜ合わせて食べるとプチプチした食感が楽しめる。
===引用終わり===

4月から畑の中で邪魔だ邪魔だと文句ばかりみんなに言われ続けてきた「ほうき草」。
今こそ見返す時!がんばれ曽我部さん。出来上がりが非常に楽しみです。

(園芸福祉ファーム事務局:遠藤)