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第18回 BMW技術全国交流会で発表してきました。

第18回 BMW技術全国交流会千葉県大会」が
11月21日(金)~23日(日)まで千葉県成田市で開催され、
野田での取組みについて発表・報告を行いました。

まずはパルシステム千葉理事長平野都代子氏より、
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「パルシステム千葉のコミュニティ生協と循環型社会を目指して」と題して、
野田でのこのプロジェクトの経緯、また生協との関係性についてや「エルビジョン21」や
中計「くらし課題」といった生協のビジョンに位置づけられているということについて報告がありました。

続いて野田市長根本崇氏より
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野田市としてどうこのプロジェクトに関わっているか、
一緒に進めてきた部分について、あるいは野田市の事業として何を目指している
のかについて報告がありました。

その後支援センターちば飯島より
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地域循環システムとしてのBMW技術導入について報告しました。

以下説明トピック。
・福祉と環境の循環型農場「FEC生活圏構想」 in 野田
・今までやってきたことと目指していること
・基盤となるこれまでの園芸福祉活動について
・プラント設置からこれまでの経緯(研修等)
・「土と水の学校」初級編 有機栽培講座in野田
・BMW技術栽培実験① インゲン (ハウス)
・BMW技術栽培実験② 大根 (露地)
・実験の成果について

以上報告を行いました。
報告については非常に好評で、「もっと詳しく聞かせてください!」とか「構想図を送って欲しい!」等の
会場の反応もあり、野田での取組みについて広く全国にアピールすることができたのではないかと思います。

(事務局:遠藤)

船形日誌 第3日目

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遂に促進隊曽我部さんが「とんぶり」の製作を開始!
今日は第一弾ということで実の選別作業を行っておりました。

※とんぶりとは?(wikipedia
===以下引用===
とんぶりは、アカザ科ホウキギ属の一年草、ホウキギ(ホウキソウ、ホウキグサ)の実の加熱加工品。
秋田県の特産品のひとつ。旬は10月~11月。漢方では、「地膚子(じふし)」と呼ばれる。

収穫後に乾燥させた実をいったん煮た後、一日ほど水に浸してから手で揉んで外皮を取り除く。
これを2~3回繰り返して完成させる。

実は直径1~2mmの小さな球形で、黒緑色で光沢があり、
歯ざわりも似ていることから「畑のキャビア」とも呼ばれる。
納豆や、すりおろしたヤマイモなどと混ぜ合わせて食べるとプチプチした食感が楽しめる。
===引用終わり===

4月から畑の中で邪魔だ邪魔だと文句ばかりみんなに言われ続けてきた「ほうき草」。
今こそ見返す時!がんばれ曽我部さん。出来上がりが非常に楽しみです。

(園芸福祉ファーム事務局:遠藤)

これまでの経緯(BMW技術)

地域循環としてのBMW技術導入に関しては以下にこれまでの経緯等まとめてあります。

福祉と環境の複合型農場の設置に向け、「BMW技術」研修」(2007年9月1日:BM技術協会

ウエル&グリーン・ファームのだ(千葉県野田市)でBMWシステムが起動」(2008年4月1日:BM技術協会

パルシステム千葉 「BMW技術プラント視察・研修会」を野田市で開催」(2008年6月1日:BM技術協会

BMW技術を活用した有機栽培に着手」(2008年8月1日:BM技術協会

船形日誌 第2日

秋も深まりだんだんと肌寒くなってきました。
畑の集合時間は朝とても早いのですが、ふとんを抜け出すのに一苦労(笑)

畑の様子はこんな感じで、お正月に向けた葉物が徐々に育ってきております。
もう少し気温が下がってきたらネットか何か掛けないと、といった感じでしょうか。

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作業もしやすいほどよい気温ということもあり、
みなさんテキパキと作業を進めていきます。

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こちらは、いんげんの出荷作業中の促進隊曽我部さん 。
ぜひまじめな表情で写りたいとのことで固めの表情です。

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こちらはみんなで一斉にブルーベリーに肥料作業。
もう少し葉が落ちてきたら次は剪定です。

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キャベツの試し取り。
ネットで覆ってきたので完全無農薬でとてもいいキャベツをつくることができてきています。

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作業後は恒例のティータイム!
来週の作業を確認したり、みんなで温泉旅行の企画を練ったり、忘年会の日取りを
決めたりとお茶を飲みながら話し合います。
いろいろあって忘年会の日取りが決まりました!楽しみです!

(園芸福祉ファーム事務局:遠藤)

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