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園芸福祉ファーム★お~い船形

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    園芸福祉を通して、障碍のある人も、高齢の人も、子どもも、

    誰もが健康で心豊かになれる農園づくりを進めます。

あなたも一緒に、土を耕し、汗をかき、地域の農園づくりを楽しみませんか

    ◆ 活動内容
    -どこで?:千葉県野田市(キッコーマンのお膝元)
    -だれが?:地元住民・障がい者団体・行政等
    -なにを?:福祉 + 園芸 → 園芸福祉を通した交流

    ◆ 活動日時
    -毎週月・水・金曜日 8時-12時

    ◆ 構成メンバー
    -野田市障害者団体連絡会
    -NPO法人 NPO支援センターちば

    ◆ お問い合わせ
    園芸福祉でまちづくりプロジェクト
    担当:飯島(いいじま)、岡田(おかだ)、遠藤(えんどう)、西野(にしの)
    特定非営利活動法人NPO支援センターちば
    〒277-0005千葉県柏市柏2-5-9岡田屋ビル5F
    TEL : 04-7168-8600 FAX : 04-7168-8611
    E-mail: iijima◎npo-scc.org

船形日誌 第3日目

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遂に促進隊曽我部さんが「とんぶり」の製作を開始!
今日は第一弾ということで実の選別作業を行っておりました。

※とんぶりとは?(wikipedia
===以下引用===
とんぶりは、アカザ科ホウキギ属の一年草、ホウキギ(ホウキソウ、ホウキグサ)の実の加熱加工品。
秋田県の特産品のひとつ。旬は10月~11月。漢方では、「地膚子(じふし)」と呼ばれる。

収穫後に乾燥させた実をいったん煮た後、一日ほど水に浸してから手で揉んで外皮を取り除く。
これを2~3回繰り返して完成させる。

実は直径1~2mmの小さな球形で、黒緑色で光沢があり、
歯ざわりも似ていることから「畑のキャビア」とも呼ばれる。
納豆や、すりおろしたヤマイモなどと混ぜ合わせて食べるとプチプチした食感が楽しめる。
===引用終わり===

4月から畑の中で邪魔だ邪魔だと文句ばかりみんなに言われ続けてきた「ほうき草」。
今こそ見返す時!がんばれ曽我部さん。出来上がりが非常に楽しみです。

(園芸福祉ファーム事務局:遠藤)

10月 31 2008

スケジュールカレンダー

このスケジュールカレンダーで定例作業日等の予定を確認できます。
臨時にお休みの場合もこちらに追加しますので、RSSフィードを受信するとたいへん便利です。

これまでの経緯(BMW技術)

地域循環としてのBMW技術導入に関しては以下にこれまでの経緯等まとめてあります。

福祉と環境の複合型農場の設置に向け、「BMW技術」研修」(2007年9月1日:BM技術協会

ウエル&グリーン・ファームのだ(千葉県野田市)でBMWシステムが起動」(2008年4月1日:BM技術協会

パルシステム千葉 「BMW技術プラント視察・研修会」を野田市で開催」(2008年6月1日:BM技術協会

BMW技術を活用した有機栽培に着手」(2008年8月1日:BM技術協会

やさい畑(春号)にて活動をとりあげていただきました!

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社団法人家の光協会発行の季刊誌「やさい畑」(2008春号/2月16日発売)の「やさいな人々」のコーナーにて取り上げていただいております。事務局を務めるNPO支援センターちばの飯島さんのインタビューやお~い船形促進隊桐山さんのコメントなどなど。

素晴らしい写真ものっておりますので、ぜひ皆さま手にとってみてください!

(事務局:遠藤)

園芸福祉とは?

◆ 園芸福祉とは?

    これまで、家庭単位で楽しまれてきた園芸を、地域社会の中で人と交流しながら、「土に触れ、
    実りを味わい、学びあう」。そうした、園芸+「人」、園芸+「笑顔」がくっつくことで、
    「生きいきとした暮らし」の実現を目指す一つの方法です。

◆ 園芸福祉の展開可能な分野

    園芸“療法”といわれる代替治療の分野もありますが、園芸福祉の場合は、環境保全やまちづくり、
    さらには生涯学習、高齢者福祉、障害者福祉まで、幅広い分野で活用されています。

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日本園芸福祉普及協会HPより引用

◆ 地域の誰もが参加できる活動!

    園芸“療法”と違い、園芸福祉は、地域に生きる誰もが対象となる活動です。皆が同じ立場で
    参加して、植物を通して、互いに元気になれるきっかけを提供しています。

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日本園芸福祉普及協会HPより引用

    これまでの遊休農地の土地活用というと、なんとか税金を払うために、アパートや駐車場として、
    “コンクリート化”するというものでした。一方、都市部では、コンクリートの森から、
    より緑の多い土地へと移り住む方向にあり、“週末スローライフ“という言葉が象徴するように、
    人と環境にやさしい生活スタイルがもとめられています。こういった背景の中で、園芸福祉を
    根底においた、緑と人の交流がある街がつくられていくことは、現代の地域課題を
    解きほぐす手立てになることでしょう。
    1. 遊休農地の“コンクリート化”から“グリーン化”へ  ~ヒートアイランド対策
    2. つながりのセーフティーネット ~震災時も大丈夫
    3. 核家族から、地域家族へ  ~子育て環境の向上、見守り介護対策へ
    4. 地産地消 ~循環型の地域社会を目指して

船形日誌 第2日

秋も深まりだんだんと肌寒くなってきました。
畑の集合時間は朝とても早いのですが、ふとんを抜け出すのに一苦労(笑)

畑の様子はこんな感じで、お正月に向けた葉物が徐々に育ってきております。
もう少し気温が下がってきたらネットか何か掛けないと、といった感じでしょうか。

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作業もしやすいほどよい気温ということもあり、
みなさんテキパキと作業を進めていきます。

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こちらは、いんげんの出荷作業中の促進隊曽我部さん 。
ぜひまじめな表情で写りたいとのことで固めの表情です。

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こちらはみんなで一斉にブルーベリーに肥料作業。
もう少し葉が落ちてきたら次は剪定です。

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キャベツの試し取り。
ネットで覆ってきたので完全無農薬でとてもいいキャベツをつくることができてきています。

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作業後は恒例のティータイム!
来週の作業を確認したり、みんなで温泉旅行の企画を練ったり、忘年会の日取りを
決めたりとお茶を飲みながら話し合います。
いろいろあって忘年会の日取りが決まりました!楽しみです!

(園芸福祉ファーム事務局:遠藤)

プロジェクトについて

                          

            “いつでも”“どこでも”外出できる社会をめざして

 

    困っている人たちがいます。大事な人のお墓参りに行きたい。
    隣町のあのお医者さんに診てもらたい。きれいな空気を吸いに外に出かけたい。
    ・・・でも、誰かの支援が必要です。

    「いつでも」「どこでも」行けたならこんな願いを支える人たちはどこにいるのでしょう。
    困っている人を支えるわたしたちは仲間同士、事業者組織、行政機関の枠を超えて
    一緒に手を取り合える社会をつくっていきましょう。

 

◆設立経緯

     平成16年3月の道路運送法の改正で、移動支援、送迎ボランティア、事業者の送迎が、今後どのように
    なるのか。NPO支援センターちばではサロンを4回開催し、参加者と一緒に話し合いました。その中で、移
    動困難者が”いつでも”"どこでも”外出できる社会づくりのために、移動支援を行う団体の情報交換と、連
    携の必要性を共に感じ、移動支援ネットワークちばを2005年5月20日に設立しました。
     移動制約者が”いつでも”"どこでも”外出できる社会にしていくためには、地域の移動支援に取り組む人々
    や団体のネットワークが必要です。 移動支援ネットワークちばは、移動制約者が移動手
    段を選択するための団体情報や団体の運営に寄与する情報などの収集と提供、安心して支援内容を提
    供するための技術の向上など、これらの機能を共に考え、共に利用しあい、誰もが安心して暮らせる地域
    社会づくりを目指します。

 

◆活動内容

    1 移動制約者等に対する移動支援の普及
    2 情報化社会の発展を図る活動
    3 ネットワーク化推進活動
    4 相談窓口・情報提供
    5 研修
    6 その他目的を達成するために必要な活動

 

◆沿革

    2005年05月 設立
              「誰もが自由に移動できる社会を作るために」要請
              (都道府県 福祉有償運送関係担当者宛)
    2005年07月 『誰もが“いつでも”“どこでも”外出できる社会』
              にするための外出支援・セダン特区申請に関する要望書 提出
              (千葉県健康福祉部 部長 山口忠則様宛)
    2005年12月 千葉県にセダン特区申請要請書提出
    2006年06月 千葉県への市町村に対する学習会開催要望提案
    2007年4月  国土交通省認定研修認定団体となる(認定番号:国自旅第7号)
    ※2008年4月末までの受講者総数 617名
    (社会福祉法人:41 団体/医療法人:2団体/介護事業者:10団体/NPO:49団体)

 

◆参加団体(2008年6月現在)

 

◆役員

    代 表(理事)   須貝 昭治  (特活)しいの木倶楽部
    副代表(理事)  高村 哲    (有)高村移送サービス
    理 事       澤田 広美  (特活)しいの木倶楽部
    理 事       野口 裕二  (福)一路会
    理 事       寺井 勝利  (株)ママMATE
    理 事       池田 由美子 (特活)健康友の会たすけあいなのはな
    理 事       中根 裕    (特活)NPO支援センターちば

 

◆会員募集

    入会団体・個人を募集しています。
    ・年会費 (入会~翌年5月31日) 団体・個人同一
          正会員      3,000円
          賛助会員 一口1,000円(5口以上)
    ・振込先 郵便振替00100-9-372085
          千葉銀行 柏支店 普通預金 378620
    会員には、情報交換会への参加(外部講師を招いた
    場合、参加費別となることもあります。)、情報媒体等
    の提供、人材育成研修・学習会への参加割引、移動
    支援団体名簿の提供の特典があります。

 

◆問い合わせ

    移動支援ネットワークちば事務局
    〒273-0116 千葉県鎌ヶ谷市馬込沢11-36
    NPO法人しいの木倶楽部気付
    TEL/FAX:047-419-7064

10月 24 2008

お~い船形交通案内

 

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(地図をクリックすると、地図検索サイトに飛びます。)

◆アクセス
徒歩:東武野田線七光台駅より25分

車  :常磐道柏IC野田方面から15分

バス:東武野田線愛宕駅より「まめバス」(中ルート左回り、市役所方面行き)