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自分で握ったお寿司は格別!おいしく学べるお魚教室 第2回

2016年9月10日(土)

 

柏市場のお魚屋さんであり、おさかなマイスターの資格を持つ石山逸男さんによる『自分で握ったお寿司でランチ!おいしく学べるお魚教室』が開催され、9名の方々に参加いただきました。

 

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前回の大好評を受け定期開催化が決定した「大人の食育シリーズ」第2回目となる今回のテーマは「自分で握ったお寿司でランチ」。

アシスタントを務める横関さんがネタの仕込みを進める中、リビングではおさかなマイスター・石山さんがお寿司の歴史や関東・関西での違い、最近取り沙汰される築地市場などについて、時折質問を交えつつお話していきました。

 

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続いてお寿司の握り方について一通りのレクチャーの後、手洗い・手袋着用でいよいよ実践へ。

「握りは最初に手に取るシャリの量で決まる」という石山さんの言葉通り、手のひらの感覚に集中して一つ一つ丁寧にお寿司を握っていきました。

 

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10貫のお寿司が下駄に並び、おのおの記念撮影をしてからお待ちかねのランチタイムです。 この日のメニユーには、なんと石山さんを始めとした「プロ」の講師陣の方々も「そうそう出会えるものじゃない」と口をそろえる青森・大間産のメバチマグロも。

 

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石山さんのレクチャーのおかげで、自己流では決して引き出せないネタの旨味を堪能することができました。 新鮮で良質なネタを自分の手で握ったお寿司で味わうという貴重な体験ができ、今回もみなさん大満足のお魚教室となりました。