NPO支援センターちば [人をつなぎ、場をつくる]

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NPO支援センターちば事業内容

事業内容

NPO支援センターちばは、市民の主体的な参加と協働を後押しする「中間支援組織」として、 よりよい地域づくりをめざします。

 

  1. 中間支援
    市民参加と協働による地域課題解決をサポート
     
    NPO支援センターちばは、「パルシステム千葉NPO助成基金」を通して、千葉県内のNPO活動に対するサポートを続けています。
    県内全域に及ぶNPOとのネットワークのなかで、子育て支援や福祉・環境エネルギーなど、生協本来の活動をどう活性化していくのか。そうした問題意識から出発し、今日ではコミュニティビジネスにまで裾野を広げた中間支援に取り組んでいます。
     
  2. まちづくり支援
    柏の葉キャンパスにおけるコミュニティサポート
     
    「よりよい地域をつくりたい、そのために、自分のできることから始めたい」。そうした人達を応援していくことが、私たちのミッションです。
    柏の葉キャンパスでは、行政、大学、民間デベロッパーなどと連携しながら、住民が主体となって参画する新しいまちづくりをサポートしています。

 

 

中間支援

パルシステム千葉NPO助成基金

この基金は、地域社会が抱える様々な課題に対して自発的に取り組んでいるNPOや、今後活動を立ち上げようとしている団体を、生活協同組合パルシステム千葉が資金面で応援する制度です。
2001年度以来、毎年10余りの事業が選考され、幅広い分野で活用されてきました。こうした助成事業や交流会等を通じて育まれる「顔の見える関係」は、まさに中間支援組織にとって宝の山です。
NPO支援センターちばは、助成金の運営事務局を務めるなかで様々なNPOや市民活動と信頼関係を築き、課題解決のための次なるネットワーク形成につなげています。

食・農・福祉支援事業

2005年から野田市で本格的に取り組みはじめた「園芸福祉でまちづくりプラットフォーム」は、障がいのある人もない人も、子どももお年寄りも、誰もが健康で心豊かになれる農園づくりをめざすプロジェクトです。
また、野田市江川地区では田植えから稲刈りまで体験できる「米づくりツアー」を継続開催。土や緑に触れ、食べ物の由来や育ちに寄り添う「農ある暮らし」をテーマに、地域資源を活かしたまちづくりを支援しています。

コミュニティビジネス支援ネットワーク セカンドリーグちば

地域課題に取り組んでいるのはNPOだけではありません。市民活動とビジネスの両方の視点を持ち合わせ、持続可能な事業のあり方を重視する「コミュニティビジネス」も、忘れてはならない存在です。セカンドリーグ千葉は、コミュニティビジネスを営む事業者や、起業を考えている人達の緩やかなネットワーク組織です。会員になると、会員主催セミナー等の企画相談や受付代行、パルシステム千葉のインフラを活用した広報・物販支援が受けられたり、近県の活動情報を満載した月刊誌『のんびる』が購読できます。

 

まちづくり支援

まちのクラブ活動

”まちのクラブ活動”というコミュニケーション装置を使って「地域力」をエンパワー!
家でも会社でも学校でもない、もうひとつのコミュニティ。まちを舞台に、わくわくする時間をつくりだすための活動、それがまちのクラブ活動です。
まちの住人の自主活動をコーディネートし、住人がより気軽に何気なく、まちづくりに参画するきっけをつくります。自立的、持続的に活動が発展するようサポートしながら、まちのリーダーを育て、多元的な人のつながりを構築することで、地域力の基盤となる人材プラットフォームが形成されます。

ベビママ応援プロジェクト

子育て中のママやパパを地域で応援するプロジェクトです。
子育て中に不安や疑問はつきものです。同年代の子どもを持つママ同士で解決できることもありますが、時には、先輩ママから教わること、第三者だからこそできるサポートもあります。
まちのクラブ活動は、世代を超えて、地域で元気に子育てできる環境をサポートしています。